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建築屋の日々

木材市場に行ってきました。定期的に行くんですけどね。

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木材市場の写真です。行けるときはできるだけ行きます。この時はちょっとだけ行けてなかったので、久々に行きました。たくさん丸太がある中で今回はこの丸太にしました。工場にきたら製材です。どんな表情の木がでるのか楽しみです。けっこう目が詰まっている檜の丸太です。

なかなか見ない光景ですよね。たくさん丸太があると、ついつい見ている時間が長くなります。もうちょっと見ていたいけど、さぁ帰って作業の続きです。

 

夜にはクワガタ登場。自然豊かですよ。

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自然豊かのため、クワガタ登場。街のほうでは、あまり見ていない感じがします。夜になると、網戸にとまっています。懐かしいと思う方もおられるかもしれませんが、毎日のことなので・・・。自然がたくさんあることはいいことです。自然にも人にも良い家造り。理想ですね。

建築の話をしていませんが、ただいま木の加工中です。ただの、写真撮り忘れです。

 

解体現場の蜂の巣のあとです。

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以前、建築屋の日々でご紹介した蜂の巣のあとです。やっぱり、小屋裏の換気口付近にて蜂の巣がありました。現場に行くとスタッフが蜂の巣を撤去していました。大丈夫だった?と聞いたところ、蜂はもういなくなっていたとのこと。だから、ちゃちゃっと撤去したらしい。ケガをしていないので安心しました。けど、危険なことはしないように話しをしました。

ふぅ~と思い色々見ているとたくさん蜂の巣があったのです。すべて撤去していました。・・・。スタッフは年配の大工さんです。いろいろ経験している人は違うなぁと思った一日でした。

一緒に作業をしていますが、気がつかない部分を見て尊敬した瞬間でした。くれぐれも無理はしないように、作業を行います。

 

ビックリ!でかっ!何!なんじゃこりゃー・・・。

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写真を見ると、なんじゃこりゃー!ですよね。

工場の外に置いてある材料を確認していた時のことです。木の破片でも落ちているのかと思って、あまり気にとめていなかったのですが、木の後ろに線があります。何で濡れているのかな?と思って近づいてみると・・・。なんじゃこりゃー!でかっ!何の生き物・・・?一瞬固まりました。よくよく見てみると、でっかいナメクジ?普通に写真を撮っても大きさがわかりにくいと思い、ライターを隣にそっと置いてみました。やっぱり・・・でかっ!スケール(メジャー)で計ると約15㎝くらいありました。

ナメクジではないかもしれませんが、生き物は大切に。ということで、そのまま何もせずお見送りをしました。

建築とは関係ないのですが、ビックリしたので掲載しました。

 

壁を解体すると・・・。黒っぽくなっています。

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外周部の壁を解体しました。すると・・・。黒っぽくなっています。カビ?・・・木が傷んでいるのは分かります。この壁は増築部の壁にあたります。他の壁よりも新しいのに・・・?

不思議な感じがしますね。湿気が原因かと思ったのですが、キッチンの壁は傷んでいませんでした。増築部分と既存部分のところは雨漏り等などが起こりやすい場所になります。

しっかりと原因を探し対策を行います。

解体しないと壁の中がどうなっているのか分からないです。この度、発見することで材料を交換したり対策ができます。まだまだ、長く住める家造りで安心した暮らしができるように工事を行っていきます。

 

檜の丸太です。今から製材を行います。

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写真は檜の丸太です。なかなか丸太を見ることはないかもしれませんね。写真で見るよりも実際は大きいです。

この丸太を製材することで、木の板が出来上がります。その木を加工することで、製品になります。最近では、製材するところがあまり無いような感じがします。今では、集成材を活用した家造りが行われています。どちらが良いというつもりは無いのですが、一本の木を加工すると香りがすごいです。製材時は檜の香りがする工場になります。もちろん、服にも香りがつきます。いつものことなので、あまり気にしていませんが、周りの人から「木の香りが今日は一段とするね。」とか言われます。なんかちょっとだけうれしい感じです。

 

 

解体すると、以外と明るく感じます。

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前回の部屋の反対側の写真です。見晴らしはかなりいいです。それに、写真で分かるくらい光が入ってきます。かなり明るいです。作業していると、汗が出てきます。

昔の家ではよくあるのですが、窓の位置が少し低い位置にあります。写真正面は逆に高い位置です。使い勝手があまりいいような感じがしません。窓から1階の屋根が見えますし、窓からでると作業がしやすいのですが、子供たちには少し危ないと感じます。なので、窓の位置を変更する予定です。新築とは違い、思い通りのことができないこともあります。ですが、今では手に入りにくい材料が使われていることもあります。その古材を活かせるような家作りを行っています。

今では当たり前かもしれませんが、2階にベランダやバルコニーはありません。庭?に予定しています。できあがりが楽しみです。

 

次は外周部の壁を解体しています。

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家の外周部を解体しています。少し前の建物のため、壁には土壁が使われていました。今ではあまり使われないですね。土壁は調湿効果に最適です。それに、暖房により壁が暖まるとなかなか冷めないことで、家が暖かくなり冬を快適に過ごすことができます。夏は壁がひんやりして涼しく感じます。

ですが、今回は違う壁にする予定です。もちろん天井も変わります。和室から洋室に。雰囲気がガラリと変わります。

 

 

襖と畳もなくなり、天井も取っちゃいました。

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前回の続きです。いろいろな物が無くなり、すっきりした感じです。毎回、解体すると思うことですが、扉を取り天井が無くなると部屋が広く感じます。

写真で見えている部分は、屋根の下の部分となり、天井があると見えないところです。小屋裏や天井裏と言われるところです。

解体している最中に、構造の腐食や金物のチェックをします。もちろん、雨漏りもあるか無いかを確認します。

この現場は雨漏りしていた後が1箇所ありました。雨漏りの原因もどこなのか確認し、修繕していきます。建物の構造に腐食等はなかったです。ここで直せるところは、できるだけ改善をしていきます。施主さんにも見ていただいて、提案等をさせていただきます。

2階にも、蜂の巣を発見。小屋裏の換気口部分にありました。怖いですね~。蜂には気をつけましょう。