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自然木へのこだわり

自然木の流れ

自然木の流れ

自然木の流れとは、家を建てるのに必要な丸太の流れです。
厳しい環境で育った自然の木だからこそ家を安全に守ってくれます。それに、自然素材のため子供さんが安心して室内で遊べる場所となり、高齢者の人には懐かしく落ち着ける空間になります。

家を建てるまでもいろんな人が関わります。協力業者さんとの信頼関係によって掲載しています。ほんの一部ですが、楽しんで見て頂けたら幸いです。

自然木の切り出しから製材まで

※画像をクリックで拡大します。

自然の中にある檜や杉

木を切っている山です。自然の中にある檜や杉です。
他にもたくさんの種類の木があります。

木を切る人は長年の職人さんです。木は時期によって切れる木と切れない木があります。
木を切る職人さんと色々話すことでいろんな事がわかります。

建築屋 shinseigumiは自然の木や職人さんを大切にするためにも写真を掲載しています。 

ワイヤーなどを使用し 木を下まで運ぶ

木を切っているところはかなり高いです。木を切る職人さんは毎日この山を登っています。ワイヤーなどを使用し木を下まで運んでいます。

建築屋 shinseigumiは定期的に木を運んで頂いています。そのため、木を安定した価格でご提供しています。自然に感謝し、木を最後まで活用しています。

曲がった木は粉砕してペレットストーブの燃料などに しています。

山から切って運んで頂いた木です。自然の木は曲がっているものもあります。
最近では、曲がった木は粉砕してペレットストーブの燃料などにしています。

建築屋 shinseigumiは自然に曲がっている木も活用し、昔ながらの工法も取り入れて家造りをしています。

製材

木を挽くことを製材といいます。木を四角にすることで柱ができ、板にすることで鴨居や敷居にすることができます。それ以外にもフロアーの板や家具の板などにしています。

建築屋 hinseigumiは自社で製材もしていますので、安定した価格でご提供しています。

自然乾燥

木を挽いた後は、自然乾燥をします。
自然に乾燥することにより、ゆっくりと水分が抜けていきます。

自然乾燥により丈夫な材料となり、安心して触って暮らせる家造りをご提供しています。

自然木の魅力

木のぬくもりを感じられる

木のぬくもりを感じられる

自然木の住まいは、素足で歩きたくなるような心地よい肌触りと柔らかさを持っています。乾燥させた木材は小さな穴が無数にあいていて温度調節に優れているので、四季がはっきりしている日本でも快適に過ごせます。

木材は日本で古くから用いられていた建築材ですので、小さい頃から自然と木に触れてきました。そのため、親しみがあり木の床で寝ているだけでもリラックスできて心が安定します。

また、自然木は適度に柔らかい性質を持っていて、足への負担となる衝撃を吸収してくれます。そのため、足腰への衝撃を軽減したいご年配の方にも優しい住まいを実現することができます。靴を脱いで生活する文化である日本人にとって、木のぬくもりは空間に必要な要素であると言えます。

漆喰と珪藻土の違い

漆喰と珪藻土の違い

フィトンチッドは植物から大気に放出されている成分で、殺菌力の高い揮発性物質のことをいいます。フィトンチッドは私たちに様々な効果をもたらしますが、まず最も大きな特徴が「リフレッシュ効果」です。

フィトンチッドを胸いっぱい吸い込むと精神が安定し、心身共にリフレッシュした気分になります。しかし、忙しい日々の中、フィトンチッドを求めて森林浴に出かけるのはなかなか厳しいものです。では、日常生活でフィトンチッドと触れ合うにはどうすれば良いのでしょうか。

実は、フィトンチッドは木製品になっても効果が持続します。自然木を活用した家は、森林浴に出かけた時と同じような環境を室内に再現することができるのです。また、人体に安全な天然物質であるフィトンチッドは、消臭・脱臭効果など室内のカビや家ダニなどの防虫にも効果的です。

時を経るごとに味わいが増す

時を経るごとに味わいが増す

自然木には、様々な魅力が詰まっています。その中でも多くの人を惹きつけているのが、一本一本の表情の違いです。同じ木であっても、伐った部分や伐り方などが違うと表情も変わってきます。
つまり、一つとして同じ木材は存在しないのです。月日が経つうちに木目や色合いに変化が出てきて深みが増すのも、自然木ならではの魅力です。

注文住宅が完成したばかりの頃は白っぽさのある色合いでも、年月と共にまろやかな飴色に変わっていき光沢感が増していきます。色合いや風合いの移り変わりと共にたくさんの思い出が刻まれていくのは、自然木の家に住む喜びでもあるのです。

自然木を活用した注文住宅・新築住宅

理想の住まいを実現するために注文住宅をお考えでしたら、自然木を活用した家造りを行っている
「建築屋 shinseigumi」にお任せ下さい。自然木は、心地よい暮らしを実現してくれます。

建築屋 shinseigumiでは、自然木を活用した心地よい注文住宅・新築住宅の施工を行います。
設計から施工まで一貫して対応しており、3Dによって設計プランをご説明させていただきます。
立体的で具体的なイメージをご覧いただけますので、納得のいく理想の家造りとなります。

サイト内に施工事例も掲載しておりますので、一戸建ての注文住宅・古民家再生など自然木を使った家造りをご希望の方はぜひ一度ご覧下さい。東広島や呉などの広島県を中心に施工依頼を承っておりますので、見積もりなどもお気軽にお問い合わせ下さい。

無垢材と集成材の違い

一戸建てなどの住宅用建材として使われる木には、無垢材集成材があります。
それぞれの特徴についてご紹介します。

無垢材とは

無垢材とは

木を伐採し製材してそのまま使う自然素材で、強度・断熱・保温・調湿・吸音・防火など様々な面で優れています。無垢材なら何でも優れているというわけではありません。「乾燥が不十分・反りや歪みがある」など上手く乾燥できていない場合、建物の強度や耐久性に影響してしまいます。樹齢40年程度の若い木ではなく、樹齢が長くて上手く乾燥できたものが上質な無垢材です。

伐採した木材は、50~60%程度の水分を含んでおり、含水率を10~13%程度まで乾燥させることで、木材の強度は伐採時より増します。例えば、ヒノキは木の経年変化から100~200年は強度が低下しないことが分かっています。

建築から1400年以上経っている世界最古の木造建築である法隆寺は、ヒノキなどの無垢材で建てられています。上質な無垢材を使った建物は、とても長持ちするということが分かります。

集成材とは

集成材とは

2~3cmの厚さで含水率を15%以下に乾燥させた角材を、繊維方向を平行に揃えて接着剤で貼り合わせたものを言います。木材というより、木質系の建材というイメージです。集成材ができた頃は劣化が早いこともありましたが、今では品質や安定性が追求された集成材が増えています。無垢材は柱や梁の材料として生産できる数が限られますが、集成材であれば切り方や貼り合わせ方を工夫することで、柱や梁はもちろん様々な材料を生産することができます。

また、太さなどの問題でそのまま利用できない間伐材でも有効に活用することができ、とてもエコロジーで住宅建築のコストダウンにもつながります。木は、その他の人工建材にはない温もりのある空間ができますので、住宅はもちろん大規模な建築物にも多く使われています。無垢材にも集成材それぞれの特徴を知ることで、注文住宅や新築住宅の設計に役立てることができます。

自然木を活用した注文住宅・新築住宅

広島で自然木を活用した注文住宅をご検討中の方は、建築屋 shinseigumiにお任せ下さい。
一貫した施工でお客様の理想のマイホームを実現いたします。マイホームの購入は大きな買い物となりますし、長く過ごす住宅だからこそ建てる前から建てた後まで、末永いお付き合いをしたいと考えております。

設計料の見積もりまで無料となっておりますので、どんな小さなことでもまずはご相談下さい。
注文住宅・リフォーム・古民家再生など、ホームページにはこれまでの事例も掲載しております。